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イベント

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2012/9/27 - 9/28

第10回クリティカルソフトウェアワークショップ
10th Workshop of Critical Software System(10thWOCS2 )

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関連イベント:Trilateral Safety and Mission Assurance(TRISMAC) 2012  TRISMAC 2012

開催概要

第10回クリティカルソフトウェアワークショップを2012年9月27日(木)、28日(金)に開催します。
一般講演の募集は終了しました。ご応募ありがとうございました。
ワークショップの詳細は順次、このHP上で公開いたします。

概要 クリティカルソフトウェアワークショップ(Workshop Of Critical Software)は、(独)宇宙航空研究開発機構(JAXA)と(独)情報処理推進機構(IPA)が、産業分野の枠、さらには産・学・官の枠をも超えた議論の場として開催しているワークショップです。

クリティカルソフトウェアワークショップは(独)宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、2002年から宇宙・航空、医療、鉄道、自動車などのミッションクリティカルなソフトウェアの開発・運用・保守に関する技術やプロセスに焦点を当て、産業分野の枠を越えた技術者・研究者の情報交換の場として、「クリティカルソフトウェアワークショップ」(WOCS)と題して実施してきています。近年、組込みソフトウェアの問題や社会インフラに関わるソフトウェアシステムの問題が取り沙汰されており、いかに信頼性・安全性を確保したソフトウェアを作り上げるのかという議論をする場として、貴重な役割を果たしています。

今回は、安全文化を形成するための体制・マネジメントというテーマで開催いたします。

基調講演/招待講演の内容は後日発表いたします。一般講演については5月頃から募集をいたします。
一般講演 安全文化を形成するための体制・マネジメントというテーマで、産業分野の枠を越えた技術者・研究者が講演いたします。
(講演資料はこちら 別ウィンドウが開きます へ。)
日程 2012年9月27日(木)、28日(金)
会場 東京ステーションカンファレンスセンター  別ウィンドウが開きます 501A+501B
プログラム 第1日目:9月27日(木)
基調講演

プログラムPDF

第2日目:9月28日(金)
一般講演

プログラムPDF

基調講演
(同時通訳付)
JAXA 副理事長 樋口 清司氏
「失敗学から成功学へ」
ダイムラーAG/26262 Functional Safety  Senior Manager Dr. Juergen Schwarz氏
「Introduction of the functional safety standard ISO 26262 into automotive SW-enginieering (at Daimler AG)」
本基調講演においては、自動車業界、特に車両の安全性に関わる分野におけるソフトウェアの意義を概説する。機能安全のためのISO 26262のダイムラー社における導入により、ダイムラー社における安全に関する文化がどのように推進されるかについて紹介する。
産総研 知能システム研究部門 部門長 比留川 博久氏
「生活支援ロボットの安全技術」
近年生活支援ロボットの開発が精力的行われているが、実用化のボトルネックの一つになっているのが安全性である。この問題を解決を図るため、NEDOは生活支援ロボットの安全性に関する国際標準規格、試験技術、認証技術、および、ロボットを安全にする技術の開発を推進してきている。本講演では、その概要について紹介する。
ノルウェー科学技術大 Dr. Cecilia Haskins氏
「The role of the systems engineer in safety critical systems」
Many researchers focus on microcosmic views of the production of the embedded software or other safety critical product.
This keynote will provide a retrospective and view forward for the lifecycle of safety critical systems. The material will draw upon current activities in these domains conducted by the International Council on Systems Engineering (INCOSE).
ESA(欧州宇宙機関)- Software Product Assurance David Escorial Rico氏
「Software criticality classification and reduction」
Criticality classification of software components according to the consequences of a software induced failure has been a standard practice in the European space domain. For cost effective reasons, several approaches have been developed in order to allow downgrading of the software criticality under certain conditions, in particular requiring prevention of software failure propagation.
CMU/SEI Dr. Mike Konrad氏
「Achieving a Culture of Safety, Security, and Sanity」
How can we become more effective in developing safe and secure high-performance systems?
This keynote will take a behavioral perspective, focusing on the extremes of this spectrum: individual, team, organizational, and ecosystem to help answer: How can we improve individual performance? How can we improve overall socio-technical ecosystem performance?
懇親会 9月27日(木) 場所 503 B+C+D
会費3000円
基調講演者の方々もお越しいただく予定ですので、ぜひご参加ください。
参加申し込み 参加のお申し込みはこちら 別ウィンドウが開きます でお願いします。ワークショップ参加費は無料です。 尚、定員になり次第、受付けを終了致します。
※一般聴講者の募集は終了しました。
主催(共催) (独)宇宙航空研究開発機構(JAXA)情報・計算工学センター
(独)情報処理推進機構(IPA)技術本部ソフトウェア・エンジニアリング・センター
後援団体
International Council on Systems Engineering (INCOSE)日本支部(INCOSE Japan Chapter)
NPO 法人 ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)
NPO 法人 組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会(SESSAME)
NPO 法人 TOPPERSプロジェクト(TOPPERS)
日本SPICEネットワーク(NSPICE.NET)
ソフトウェア技術者協会(SEA)
一般財団法人 日本自動車研究所(JARI)
日本SPIコンソーシアム(JASPIC)
車載組込みシステムフォーラム(ASIF)
一般社団法人 組込みシステム技術協会(JASA)
一般社団法人 組込みスキルマネージメント協会(SMA)
横浜スマートコミュニティ
一般社団法人 スマートシステム検証技術協会(SVA)
一般財団法人 日本科学技術連盟(JUSE)
運営組織
◆実行委員長
新谷 勝利(IPA/SEC)
片平 真史(JAXA)
◆プログラム委員長
小川 清(名古屋市工業研究所)
◆プログラム委員
松原友夫(フリー)
鈴村延保(アイシン精機)
足立久美(デンソー)
稲垣修(東海理化)
伏見諭(ソフデラ)
赤坂幸彦(NTTデータ)
小笠原秀人(東芝)
笹部進(JUSE)
田丸喜一郎(IPA/SEC)
門田浩(JASA)
高田広章(名古屋大学)
白坂成功(慶応大学)
鷲崎弘宜(早稲田大学)
西康晴(電気通信大学)
新誠一(電気通信大学)
水口大知(産業技術総合研究所)
河野文昭(アドヴィックス)
田渕一成(ビジネスキューブ・アンド・パートナーズ)
林好一(SRA)
小嶋勉(SGS)
氏家亮(JAXA)
宮本祐子(JAXA)
入門朋子 (JAXA)

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