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研究室概要

当研究室では、太陽系内を自由に航行可能な宇宙機の実現へ向けて、様々な将来型宇宙機システムならびに宇宙機推進システムの研究開発を進めています。

MUSES-C「はやぶさ」では、新型のマイクロ波放電型イオンエンジンシステムが惑星間探査機の主推進として初めて採用されましたが、その低コストイオン源の開発やシステム設計に参加しました。

現在は、将来の太陽系探査機の効率化・高頻度化を目指し、磁気プラズマ力学アークジェット、
太陽風を利用した宇宙推進(磁気セイル)、無電極スラスタ、ホールスラスタ、など、
様々な次世代型宇宙機推進システムの研究開発を実施しています。

お知らせ

  • 【説明会】2020.5.30, 総研大宇宙科学選考説明会が開催されます。オンライン開催となる予定です。
    詳細は、総研大のサイトをご確認ください。
  • 【学会】2020.1.16-17, 宇宙輸送シンポジウムがJAXA相模原キャンパスで開催されました。本研究室から3件の発表がありました(田内、村山、原)。また、共同研究による発表が5件ありました。(2020.03.11)
  • 【学会】2020.1.16, 牧麦さんが第6回宇宙輸送シンポジウム(非化学)分野学生賞を受賞しました。(2020.03.11)
  • 【学会】2019.9.15-20, 36th IEPCがウイーンで開催されました。本研究室から3件の発表がありました(船木、田内、村山)。(2020.03.11)
  • 【学会】2019.6.15-21, 32nd ISTSが福井で開催されました。本研究室から4件の発表がありました(船木、田内、村山、牧)。また、共同研究による発表が6件ありました。(2019.08.28)
  • 【お知らせ】サーバーを移転しました。(2019.08.28)
  • これ以前のお知らせについては、こちら

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