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DATA DOWNLINK
美笹局でのデータ受信
長野県佐久市の美笹深宇宙探査用地上局で、Romanの大容量観測データを高速で受信します。
- 54mアンテナとK帯(26GHz)高速受信システム
- 受信・復号した科学データをNASAへ高速伝送

JAPAN’S CONTRIBUTION
日本チームの役割
JAXA・大学・国立天文台・国内企業などからなる日本チームは、 コロナグラフ装置の光学技術、美笹深宇宙探査用地上局でのデータ受信、 すばる望遠鏡とPRIME望遠鏡による協調観測、観測計画とデータ解析を通じてRomanに参加します。 宇宙機の開発から観測データを使った研究まで、異なる分野の力を一つの科学成果へつなげます。
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長野県佐久市の美笹深宇宙探査用地上局で、Romanの大容量観測データを高速で受信します。
CORONAGRAPH
自然科学研究機構 アストロバイオロジーセンターおよび東京大学との協力のもと、高精度の偏光観測を行う光学系と、恒星光を抑えるコロナグラフマスク基板を日本から提供しています。
SUBARU
自然科学研究機構 国立天文台との協定に基づき、Romanとすばる望遠鏡による撮像・分光などの協調観測を行い、幅広い研究を進めます。
PRIME
大阪大学との協定に基づき、南アフリカのPRIME望遠鏡とRomanで重力マイクロレンズ現象を同時観測し、系外惑星の質量測定を助けます。
SCIENCE
日本の大学や研究機関の研究者と協力し、観測計画、データ解析、科学研究を進めます。
DATA DOWNLINK / MISASA
宇宙と地上の連携
Romanが可視光の一部から近赤外線まで、広い空を高精度に観測し、大規模なデータを取得します。
日本の地上望遠鏡が異なる波長や観測条件で追観測し、天体の性質を詳しく調べます。
宇宙と地上のデータを組み合わせ、宇宙論・銀河・系外惑星の研究成果へつなげます。
公式情報・出典