イプシロンロケット打ち上げ関連 施設部業務

イプシロンロケット打ち上げ

  • 施設部業務の一部を「イプシロンロケット打ち上げ」の例でご紹介します。
  • イプシロンロケットの開発・打ち上げ等に必要な設備の整備等は、JAXA内の担当部門が実施していますが、施設部では担当部門からの要請を受け、主に以下の業務により支えました。

内之浦宇宙空間観測所構内の橋梁(五運橋)補強工事の実施

 今回、新たに開発したイプシロンロケットを内之浦宇宙空間観測所構内に搬入する際に通行する橋梁(五運橋)の強度を上げるために炭素繊維シート及びPC鋼より線による「せん断補強」及び「外ケーブル補強」を実施し、運搬総重量を当初約94tから約171tの耐荷重を保有する橋梁に補強しました。

内之浦宇宙空間観測所五運橋:外観五運橋の外観(補強工事後)
内之浦宇宙空間観測所五運橋:桁内観桁内観 黒い2本の棒状のものが補強ケーブル

イプシロン管制センター 新築工事の実施

イプシロン支援センター 新築工事の実施

打ち上げに必要な電力等供給の実施

  • イプシロンロケットの打ち上げに必要な電力等を、安定的に供給しました。

関連リンク