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主な施設設備

これまでに施設部(前身となる組織を含む)が手がけた施設や、施設の維持・運用等の一部をご紹介します。

総合研究棟

総合研究棟

所在 相模原キャンパス
構造 鉄骨鉄筋コンクリート造
階数 地上3階/地下1階
延べ床面積 2,972.19㎡
竣工 2007年3月
主な特徴等

本建物は、宇宙科学分野におけるわが国の優先性を維持すると共に、若手研究者の養成、新技術、成果の発信等のために、JAXAとして必要不可欠な施設として整備されました。

「はやぶさ」のサンプルリターンプロジェクトのための、惑星物質試料受け入れ設備(キュレーション設備)及び、下記の統合的・複合的な研究施設として、弾力的な運用が可能な建物です。

宇宙科学分野の卓越した共同研究拠点
大学院研究教育充実のためのスペース
今後予想される月探査ミッションのための共同利用スペース

本建物の南側メインエントランスホールは、3層吹き抜けのカーテンウォールで整備され、十分な採光を有し、また、吹き抜けに面した各フロアには、気分転換や交流のための共有アメニティスペースが設けられ、快適に執務できるよう配慮されています。

関連リンク 小惑星探査機「はやぶさ」
  • 南側メインエントランスホール
  • 共有アメニティスペース