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主な施設設備

これまでに施設部(前身となる組織を含む)が手がけた施設や、施設の維持・運用等の一部をご紹介します。

総合開発推進棟
  • 総合開発推進棟
  • 東側階段室(交流ゾーン)
  • 1階エントランスロビー(南側交流ゾーンの内部)
  • 東側階段室外観(エコロジカルコア)
  • 建物外観(南側交流ゾーン)
  • 建物外観(全景)
所在 筑波宇宙センター
構造 鉄骨造/CFT柱/免震構造
階数 地上10階/搭屋1階
延べ床面積 13,725.72㎡
竣工 2003年2月
主な特徴等

本建物は、IT化・地球環境配慮・交流をテーマにした本部機能を併せ持つ研究施設です。

南北両面採光のオフィスは「光ダクト」を採用し、窓際だけでなく室内全体に自然光を採り込めるようになっています。
(光ダクトの採光部の間には太陽電池を設置し、自然光を電気エネルギーに変換しています)
東側の階段室(ガラス貼り部分)は「エコロジカルコア」とし、自然換気のルートを確保すると共に、本建物で勤務する職員(多くの宇宙開発ミッション)等を結ぶ交流ゾーンとしています。
本建物は基礎免震構造とし、大地震時においても上部構造は弾性範囲以内の挙動となる耐震性の高い建物としています。
また、地上部の構造形式は光ダクトの採用に伴い(「高い階高」で「小さい桁行方向大梁」を実現するために)、高い剛性・耐力の「CFT柱(鋼管にコンクリートを流し込んで柱とする構造)」を採用しています。
関連リンク 総合開発推進棟の光ダクトシステム