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Facilities
Department

筑波宇宙センター総合開発推進棟

施設部は地上施設の整備・老朽化更新や維持・運用を通じて宇宙航空の研究開発を支えるとともに、保有施設等をフィールドとし宇宙インフラの地上における利用拡大(防災や環境保全など)に向け、カスタマーの立場として要求をまとめ、必要な要素技術の開発も行っています。

更新情報

2019/09/04 ページをリニューアルしました。

組織情報

 施設部は、JAXAにおける「土木構築物、建築物及び建築に附帯する設備(以下、「施設」といいます)の整備について、研究開発組織等の所掌に属するものを除き、次の業務を行っています。(JAXA内の研究開発組織等の要請を受けて、次の業務を行うこともあります)

  • 施設の整備及び保全に関すること。
  • 施設の老朽化・耐震対策、自然災害に対するリスク対策、省エネルギー対策(二酸化炭素排出量削減対策を含む)等に係る計画の立案及び推進に関すること。
  • 施設の設計基準の整備・制定に関すること。

※「施設」とは、例えば、道路・橋梁等の土木構築物、建築物、インフラとしての上下水道、電力設備等を指します。
※各事業所等における施設の整備や維持・運用等を行っています。
※宇宙・航空の研究開発に特有な施設の整備や、環境負荷低減等の社会的要請に「施設」の面から応えるための技術的な課題に対応するといった、JAXAならではの特色があります。
 そのため、施設部では施設推進課が中心となり、土木工事・建築工事及び建築に附帯する設備の工事に係る技術研究開発を行うことができることとなっており、現在、技術研究開発についての取り組みを進めています。

主な施設設備

これまでに施設部(前身となる組織を含む)が手がけた施設や、施設の維持・運用等の一部をご紹介します。

入札参加について

契約・調達情報をご覧ください。