採用FAQ

JAXAの採用や就業内容等について、よくある質問と答え(FAQ)を掲載しました。

応募・採用に関して

  • 採用までのプロセスを教えてください。
  • 採用フローよりご確認ください。
  • JAXAに秋季採用はありますか?
  • 未定です。決まり次第HPに掲載します。
  • JAXAのエントリーはいつから始まりますか?
  • 未定です。決まり次第HPに掲載します。
  • エントリーシートはどうやって入手できますか?
  • 未定です。決まり次第HPに掲載します。
  • セミナーや説明会はありますか?またそれは必須ですか?
  • 未定です。決まり次第HPに掲載します。
  • OB/OG訪問はできますか?
  • 人事部からの斡旋などは行っていませんので、学校の就職課などから情報を得て、卒業生に直接コンタクトを取ってください。
  • 学校推薦はありますか?
  • ありません。ご自身の行動から全てが始まります。
  • 大学卒業と大学院修士・博士は採用枠は別ですか?
  • 専門学校・高専・大学学部・大学院修士・博士課程で採用枠は分けていません。
    ですが、それぞれの修了段階に応じて、学問探求の深さの度合いは違うと思いますので考慮に入れながら選考します。
  • 採用の際、大学の成績や資格はどれくらい重視されますか?
  • 学校での成績は良いに越したことはありませんが、全ての科目で何点以上、といったことは特に設けていません。また、資格についても同様に、あればそれに越したことはないですが、自分の専門分野や得意分野の高さを示す一指標、というくらいに思っていただいて大丈夫だと思います。
  • 海外の大学を卒業予定なのですが、JAXAに応募できますか?
  • もちろん可能です。積極的にエントリーください。
  • 海外の大学は日本の大学と学期がずれているのですが、その点は考慮に入れてもらえるのでしょうか?
  • 現在は、海外・国内の学校を問わず、同じ日程・過程で選考を実施しています。
  • JAXAへの応募総数はどれくらいありますか?
  • 数字は非公開です。
    就職先を決めることは、人生を決める大切な選択の一つですから、倍率に左右されず、自分がこれからここで働きたい!という熱い思いを持って応募して下さい。
  • 航空宇宙に関する専門知識がなくても大丈夫ですか?
  • あるに越したことはありませんが、航空宇宙分野に関する専門知識が高いこと、というのは必須ではありません。それぞれの専攻分野について、しっかり学んでいることが何よりも重要です。
  • 航空宇宙分野を専攻していないと研究開発系には入れないのでしょうか?
  • そんなことはありません。JAXAの事業は多岐にわたっており、一つのプロジェクトを遂行するためには、様々な専門分野の力を結集させています。
    例えば、人工衛星やロケットは精密機械も同然。順調に飛行し、期待どおりの働きをするためには、電気・電子分野の電子部品等に関する専門知識を持っている人の力が必須、など知識が活かせる業務が必ずあると思います。ご自身の専攻がJAXAの業務でどのように活かせるか、積極的にアピールしてください。
  • 研究開発系と研究専任系の違いを教えてください。
  • 研究専任系:いわゆる研究者(主に理系出身者)
    航空・宇宙分野を根幹から支える、基盤的・先端的・萌芽的な研究を行う研究者職です。大学等で活躍する研究者と同じと基本的には想像していただければと思いますが、「JAXAの事業として必要な研究を行う」という点が最も異なり、また重要なことです。

    研究開発系:いわゆるエンジニア(主に理系出身者)
    ロケットや人工衛星、惑星探査機の開発・運用など、JAXAあらゆる事業で活躍するエンジニア職です。「エンジニア」といっても、工学系出身者だけでなく理学系出身者も含まれ、理系出身者で、研究専任系以外の人は全て研究開発系となります。
  • 文系でもJAXAに入れますか?
  • もちろん入れます。文系出身者の活躍の場がたくさんあるどころか、文系の力がなければJAXAの事業は成り立たないといっても過言ではありません。
  • 理系学部・院に在籍する場合でも、経営管理系(事務系)の職種に応募できますか?
  • 可能です。ご自身の希望・夢に応じて自由に選択してエントリーしてください。
    自分の得意分野をどう活かすのか、活躍できる場はどこか、ということをしっかり考えて選択してください。
  • 経営管理系(事務系)と研究開発系(理系)と研究専任系(理系)の併願はできますか?
  • 併願は認めていません。自分はJAXAでどのような仕事をし、どのような分野で成長していきたいのかを考え、決めた上でご応募下さい。

配属・入社後に関して

  • 配属希望はかないますか?
  • 内定後に人事との面談を行い、ご自身の希望やJAXAの中でどのように働いていきたいか、ということを詳しくお伺いして、配属先を決定します。自分の希望が全てかなうというわけではないですが、できる限り希望に沿った部署に配属できるように努めています。
  • 勤務地は選べますか?
  • 勤務地は、どのような部署で、どのような仕事をするかということによって決まってきますので、勤務地単独で選ぶことは原則的にはないと思います。例えば、宇宙ステーション関連の業務に就く場合には、多くの場合勤務地は筑波宇宙センターとなりますが、契約や財務といったどの事業所でも共通に必要な業務に就く場合には、色々な事業所で勤務の可能性があります。
  • 寮・社宅はありますか?
  • 独身・単身用、世帯用の宿舎や寮があります。宿舎や寮に入れない場合などは、家賃の一部を補助します。
  • 入社後の研修制度はありますか?
  • あります。
    入社後3週間程度は、「新人研修」としてJAXAで働く上で必要な基本的な事項を学びながら、各事業所や宇宙関連企業の工場見学などを行います。
    その後、1年間は「OJT制度」にて、新入職員一人につき一人の先輩職員がOJT担当として付き、実際の業務を通じて経験を積むことで学んでいく形を取ります。

    また、社内の研修制度としては、「カフェテリア研修」として、自分に足りない様々なスキルを身に付ける研修を用意しています。社外の研修制度として、業務で必要な語学力を養うべく、語学学校へ通うための助成金制度などを用意しています。
  • 海外研修制度などはありますか?
  • 社外で行う研修制度の一環として用意されています。
    社内で選考がありますが、海外だけでなく、国内の大学や大学院で学ぶことができます。
  • 資格をとる・補助する制度はありますか?
  • 業務に必要な資格である、と認められた場合にはその取得費用の一部が支給されます。
  • 初任給はいくらですか?
  • 平成22年4月1日入社 新卒職員実績(月給)
    博士課程修了:26万3,100円
    修士課程修了:21万3,100円
    大学卒業:19万2,100円
    短大・専門学校・高専卒業:16万9,500円
    *この他に、諸手当(通勤・扶養等)がつきます。
  • 休暇はどれくらいありますか?
  • 完全週休2日(毎週土曜日、日曜日)、祝祭日
    その他に、年末年始、夏季休暇、有給休暇や、産前・産後・育児休暇や看護休暇などがあります。
  • 育児休暇制度はありますか?
  • あります。子供が3歳になるまで取得可能です。配偶者が育児休暇を取得していない期間は、男性職員も取得できます。
  • 残業はどれくらいありますか?
  • 部署や担当業務、時期によって異なります。全く残業のない部署・時期もあれば、毎日遅くまで残業する部署・時期もあります。
  • 職場の雰囲気はどうですか?
  • 事業所毎にそれぞれの雰囲気があると思いますが、積極的に自分の意見を出していける職場です。(インターンシップ生による印象)
  • 英語力はどの程度必要ですか?
  • 部署や担当業務によって異なります。国際宇宙ステーションを初めとする、国際的な業務においては、電話もメールも全て英語ということもありますが、事業運営部門(総務や人事といった管理部門)では、ほとんど使うことはありません。

その他

  • 環境問題への取り組みはしていますか?
  • もちろん行っています。紙や電気の消費量を減らすなど、一般的な取り組みに加え、JAXAにしか出来ない、環境への取り組みも積極的に行っています。
    例えば、20年度に打ち上げた「いぶき」(GOSAT)は、温暖化の主原因と言われている温室効果ガスを宇宙から測定する人工衛星ですし、より環境にやさしい航空機のエンジンを開発するための研究なども行っています。