仕事紹介

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ロケット・輸送システム
人工衛星による宇宙利用
宇宙科学研究
有人宇宙開発
航空技術研究
基盤技術研究
一般管理部門
事業共通部門
ロケット輸送システム
とじる
人工衛星による宇宙利用
地球と宇宙を結ぶ重要な輸送機、ロケット。私達の生活に密着した気象衛星等の人工衛星の打ち上げや、国際宇宙ステーション(ISS)の組立などを支えています。
2009年、国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶHTV(宇宙ステーション補給機)を搭載して地上から宇宙空間に輸送する、最新の大型ロケットH-IIBロケットの打ち上げに成功しました。
現在はロケットの打ち上げにとって極めて重要である信頼性の更なる向上のために、研究開発を行っています。また、その先に続く次世代の新しいロケットの研究も行っています。
ロケットに関わる主な本部・部署
宇宙輸送ミッション本部
人工衛星による宇宙利用
とじる
人工衛星による宇宙利用
私たちの生活を宇宙から見守り支えている人工衛星は、「地球観測衛星」による温室効果ガスの測定や、宇宙空間を利用して情報通信を可能とする、「情報通信・測位衛星」の開発と運用など、私たちの暮らしにとって欠かせない存在となっています。 打ち上げられた人工衛星からの様々なデータを活用して、地図作成や災害状況把握、地球温暖化の主原因である温室効果ガスの観測など、私達の暮らしを宇宙空間から見守り、支える業務です。 その成果は日本だけでなく、アジア地域全域の災害状況把握に貢献するなど、地球規模の活躍を期待されている分野へと成長しています。
宇宙利用に関わる主な本部・部署
宇宙利用ミッション本部
宇宙科学研究
とじる
宇宙科学研究
広大な宇宙を探ること…それは宇宙の謎を解くという好奇心探求目的だけではありません。宇宙を知ることは、私達の地球を知ること。 地球環境問題の解決や、将来の新技術・産業創出に繋がると考えます。金星探査機「あかつき」は、その大きさなどから地球の兄弟星と呼ばれる金星の環境を調査し、地球と比較することで、地球環境のさらなる理解が深まると期待されています。 地球の月や惑星探査は夢とロマンと最先端の科学技術の結晶ですが、探査機が宇宙からもたらす未知で膨大なデータは、人類の進歩に大きな役割を担います。
宇宙科学研究に関わる主な本部・部署
宇宙科学研究所、月・惑星探査プログラムグループ
有人宇宙開発
とじる
有人宇宙開発
地上約400km上空を回る、巨大な宇宙実験室、国際宇宙ステーション(ISS)。JAXAは、「きぼう」日本実験棟を開発し、2008年から宇宙空間で運用し始めました。 「きぼう」で行われる実験・研究は医療分野・産業技術への貢献など、私たちの将来の新たな可能性を創出しています。 また、国際宇宙ステーションで働く「宇宙飛行士」。日本人宇宙飛行士は、全員私達JAXAの職員です。 彼らが宇宙で活躍するための地上サポートや、「きぼう」で実験するための準備など、宇宙飛行士とともに様々な実験を成功に導くための業務を行っています。
有人宇宙開発に関わる主な本部・部署
有人宇宙環境利用ミッション本部
航空技術研究
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航空技術研究
航空機は私達の暮らしに深く根付いています。エアライン、行政機関、大学などと協力し、今よりもより安全な操縦システムや、環境に優しいクリーンなエンジン技術、 騒音を低減した快適な次世代機の研究開発など航空技術の向上と、その先に続く開発に向けて基盤となる研究を重ねることにより、日本の航空産業を支えています。 また、災害発生時に、通常の航空機では危険で近づけない地域の被害状況の確認・監視を行える「災害監視無人機システム」の研究開発も行っています。
航空技術研究に関わる主な本部・部署
航空プログラムグループ
基盤技術研究
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基盤技術研究
確実に宇宙空間にものを運ぶ技術、宇宙に行ってしまったら直せない人工衛星の部品、将来の宇宙開発を支えるロボットなどの研究活動。 最先端でありながら、確実であることを求められる、宇宙航空分野の技術を蓄積し、将来に向けて発展させる様々な研究業務は、JAXAの技術力を支える中核です。 JAXAではプロジェクトの遂行だけでなく、宇宙航空分野の技術力の根幹となる基礎研究開発の推進、基盤技術研究の維持・向上を進めています。 基盤研究とプロジェクトが密接に結びつくことで、ミッションを成功に導いています。
基盤技術研究に関わる主な本部・部署
研究開発本部
一般管理部門
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一般管理部門
組織運営に不可欠な、総務・法務・契約・財務等の管理部門から、予算の編成や経営方針に係る様々な情報収集、産業界との連携を担う部署など、研究開発を円滑に推進する上で非常に重要な仕事です。 また、財務報告・産業連携・外交・報道・・など、様々なアプローチによりJAXAの活動を正確に国民の皆様に発信する役割を担っています。主に事務系の活躍フィールドになりますが、 技術系の職員も組織マネジメントに多数携わっており、JAXA全体の研究開発を支えています。
一般管理に関わる主な本部・部署
総務部、財務部、契約部、産業連携センター、国際部、広報部 など
事業共通部門
とじる
事業共通部門
JAXAをマネジメント以外の面から支えるのが仕事の部署です。人工衛星等の信頼性を確保する試験を実施し、打ち上げた人工衛星・ロケットの追跡、JAXA独自の施設や実験設備の整備、 機構内システムネットワークの構築やITを駆使しプロジェクト支援する、大学機関との連携・宇宙を題材とした教育支援活動など、その仕事の内容は多岐にわたり、技術・事務問わず多くの専門スキル・幅広い知識を持った人材が活躍しています。
事業共通に係る主な本部・部署
情報システム部、統合追跡ネットワーク技術部、環境試験技術センター など