私たちの生活を宇宙から見守り支えている人工衛星は、「地球観測衛星」による温室効果ガスの測定や、宇宙空間を利用して情報通信を可能とする、「情報通信・測位衛星」の開発と運用など、私たちの暮らしにとって欠かせない存在となっています。
打ち上げられた人工衛星からの様々なデータを活用して、地図作成や災害状況把握、地球温暖化の主原因である温室効果ガスの観測など、私達の暮らしを宇宙空間から見守り、支える業務です。
その成果は日本だけでなく、アジア地域全域の災害状況把握に貢献するなど、地球規模の活躍を期待されている分野へと成長しています。