TOP > セミナー・シンポジウム > これまでに開催されたセミナー・シンポジウム > 第7回クリティカルソフトウェアワークッショップ(WOCS 2009)

第7回クリティカルソフトウェアワークッショップ(WOCS 2009)

開催概要

第7回クリティカルソフトウェアワークショップは、好評のうちに終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。
いくつかの当日講演資料(PDF)が、プログラムページよりダウンロード出来るようになりました。

概要 急速な技術革新に伴い、システムの大規模化及び複雑化が進む現在、ソフトウェアが更に重要な役割を担っています。宇宙・航空を始めとして、原子力・鉄道などのクリティカルシステムにおいてはソフトウェア開発・保守・運用に関する技術の向上が安全で信頼性の高いシステムを構築する上での重要な鍵となります。
本ワークショップでは、クリティカルソフトウェアに焦点を当て、これに携わる技術者・研究者の情報交換の場を提供し、特に産業分野の枠を越えた交流を図ることにより日本におけるクリティカルソフトウェアに関する技術向上の一助とすることを目的として開催します。
日程 2009年1月14日(水)、15日(木)
会場 学士会館 2階 210号室 (東京都千代田区神田錦町3-28)
新しいウィンドウが開きます。地図(PDF)
交通 地下鉄「神保町駅」下車、A9番出口徒歩30秒
プログラム 第1日目:1月14日(水)
●基調講演など
第2日目:1月15日(木)
●特別チュートリアルなど
特別チュートリアル 「A New Approach to System Safety Based on System Theory」
マサチューセッツ工科大学 Nancy Leveson教授
(1月15日午後、同時通訳)
[講師紹介]
Nancy Leveson教授は、ソフトウェア安全という概念を世界で初めて作り、名著 “SAFEWARE” などによりこの概念を普及させた第一人者です。特に開発現場で利用価値の高い安全技術を提唱されており、 放射線治療器セラックの患者死亡事故の分析やスペースシャトルチャレンジャー事故のソフトウエア部門調査委員会委員長として活躍され、NASAへソフトウエア安全の概念を導入された方として大変有名です。
基調講演
  • 情報処理推進機構(IPA)ソフトウェア・エンジニアリング・センター副所長 立石 譲二氏 (1月14日午前)
  • (株)NTTデータ 山本 修一郎氏 (1月14日午後)
  • 宇宙航空研究開発機構 情報化統括(CIO) 技術参与 樋口 清司氏 (1月14日午後)
  • (株)ジャステック 常務取締役 太田 忠雄氏 (1月14日午後)
懇親会 1月15日のワークショップ終了後に、懇親会を予定しております。さらなる交流を深めていただきたいと思いますので、お気軽にご参加ください。
参加費 無料。なお懇親会にご参加いただける方は、参加費としてお一人様4,000円を当日会場にて申し受けます。
主催(共催)
  • 宇宙航空研究開発機構(JAXA)情報・計算工学センター
  • 情報処理推進機構(IPA)ソフトウェア・エンジニアリング・センター
参加申し込み 参加申込みを締め切りました。多数のお申込みをいただきありがとうございました。
発表募集 発表募集は締め切りました。どうもありがとうございました。

注:本プログラムは、予告なく変更されることがあります。

第7回クリティカルソフトウェアワークッショプ(WOCS 2009)に関するお問い合わせ

片平真史/松本勉(宇宙航空研究開発機構)
塚本英昭/大西末里子(情報処理推進機構)

WOCS 2009事務局(情報処理推進機構 担当:大西)
E-mail : wocs_infoアットマークipa.go.jp (※「アットマーク」部分を半角の@に変更してください)
TEL : 03-5978-7543 FAX : 03-5978-7517

ページの先頭へ