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イベント

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2011/11/24 - 11/25

JEDIシンポジウム2011
〜先端ITによる宇宙機開発のイノベーション〜

今回のシンポジウムには、2日間で延べ約160名の方々に参加していただき、数値シミュレーションやソフトウェアエンジニアリングに関わる活発な意見交換が行われました。ご来場、ありがとうございました。

   
日程: 2011年11月24日(木)、11月25日(金)
会場: 大阪科学技術センタービル(401号室)  別ウィンドウが開きます
主催: (独)宇宙航空研究開発機構(JAXA)
情報・計算工学(JEDI)センター
対象: 関連分野の有識者
(大学生以上、関連企業、研究者の方々)
定員: 先着 100名
広報用ポスター: リンク
    

JAXAでは我が国最大の「H-IIBロケット」と日本初の無人大型宇宙船 「HTV」の打上げ成功、小惑星探査機 「はやぶさ」の帰還など、近年多くの成果を上げています。これからも我々は壮大なミッションに挑み続けますが、その実現の為には、ロケットや衛星の更なる高信頼性化と低コスト化の実現が欠かせません。

JEDIセンターでは、主に基礎となる開発プロセスに着目し、"先進的なIT技術をベースとした宇宙機開発技術"を獲得する活動を進めております。

本シンポジウムでは、JAXA/JEDIから実際のプロジェクトへのJEDI技術の適用事例や、未解決の研究テーマを紹介させて頂き、 また招待講演としてIT技術を活用した新しい開発手法の確立や、関連分野の先進的な取組みを紹介して頂きます。

様々な分野の皆様と、意見交換/議論の場とさせて頂きたいと思っておりますので、是非ご参加ください。


アジェンダ

11月24日(木)

12:00-13:00 受付
13:00-13:05
開会挨拶(JAXA理事 小澤秀司)
13:05-13:20
[1-1]宇宙開発における新しいITの活用 (JEDIセンター長 嶋英志)
13:20-14:00
[1-2]数値シミュレーションによる新しい信頼性設計
〜有人宇宙輸送時代に向けた高信頼性開発の取組み〜 (開発員 藤本圭一郎)
14:00-14:40
[1-3]シミュレーション技術活用による液体ロケットエンジン設計開発の革新
 (開発員 根岸秀世)
14:40-15:20
[1-4]大規模な数値シミュレーションを使った宇宙機開発の革新
〜ロケット開発で直面している大きな音の制御について〜 (主任開発員 清水太郎)
休憩(30分)
15:50-16:30
[1-5]JAXAにおけるスパコンシステムの歴史と運用
(主査 小島英訓)
16:30-17:30
[招待講演A]NASA Aerosciences Activities to Support Human Spaceflight
(NASA Johnson Space Center / Gerald J. LeBeau氏)
        
※同時通訳はございません。ご了承願います。

11月25日(金)

9:00-9:30 受付
9:30-9:40
[2-1]ITによる宇宙機開発の信頼性向上 (JEDI技術領域総括 三好寛)
9:40-10:10
[2-2]リアルタイムOSの信頼性確保に向けた取組み (主任開発員 石濱直樹)
10:10-10:40
[招待講演B]組込みリアルタイムOS技術の動向とTOPPERSプロジェクトの取組み
(名古屋大学 大学院情報科学研究科 高田広章 教授)
休憩(20分)
11:00-11:30
[招待講演C]サービスロボットの電子制御システムについて
(トヨタ自動車株式会社 パートナーロボット部 山田耕嗣氏)
11:30-12:00
[2-3]人工衛星開発に見る、情報化の新たな取組み
〜プロジェクト現場への浸透を目指して〜 (主任開発員 吉岡伸人)
12:00-12:05
閉会挨拶(JAXA執行役 大矢浩)

参加申込み

本シンポジウムは終了いたしました。

問い合わせ

その他不明な点は、下記までお問い合わせください。

(独)宇宙航空研究開発機構 情報・計算工学(JEDI)センター
JEDIシンポジウム2011事務局

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