ワーク・ライフ変革推進室

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研究資金獲得

 当室では、JAXAのミッションとともに、宇宙分野の成果の利用拡大と自律性確保、宇宙科学・宇宙探査、有人宇宙活動、航空科学技術の高度化や利用促進のため、産学官の制度を活用した外部資金の獲得を目指します。

支援概要

 相模原キャンパス、調布センターを中心に、内部職員向けのセミナーや外部機関にも公開のセミナーを開催し、研究資金制度の活用方法の理解や外部資金獲得のためのノウハウの情報共有を支援します。JSTやJSPS等のファンディング・エージェンシーの有識者の協力もいただき、最新の情報提供を行います。
 また、各種セミナーや交流会等を通じて、研究資金獲得の基礎となる論文力、アカデミック・ライティング力、英語力、知的財産の創造・活用力も高めます。
 さらに、近年では、異分野・異業種交流による先端融合的研究、イノベーションも重視されていることから、産学官の他機関連携も支援します。

公募情報

 今後、本ホームページで随時情報を更新しますが、現時点では、下記の府省共通研究開発管理システムe-Rad情報を参考にしてください。

研究資金獲得法

 平成26年度現在、政府の競争的資金は約4,000億円あり、そのうち、約87%が文部科学省の資金です。
 研究資金の獲得に当たっては、申請書の書き方がカギになります。自身のポジショニングを理解し、応募制度の採択倍率、審査員構成などの傾向を分析し、戦略を立て、十分な準備を行うことも重要です。
 これまで、研究資金を獲得した経験のある先輩からのコツの共有は大事ですので、申請書の書き方セミナーでは、SMART(Specific, Measurable, Achievable, Result-oriented, Time-bound)の観点と、ビジョン、キーワード、ターゲットの重要性について、研究資金制度の特色とともに説明します。また、これまで採択されにくかった申請書について、専門家がアドバイスします。

 平成27年度文部科学省予算案から、研究開発成果の創出やイノベーション促進に関するプログラムを抜粋しました。ご参考にしてください。

研修・セミナー

2015年2月27日(金) JST資金制度セミナーを開催しました。
会場:相模原(メイン会場)・筑波・東京・調布 参加者(職員・関係者対象):54名
2014年10月7日(火) 職員向けに「空力系を対象とした科研費応募講座」を開催しました。
会場:調布 参加者(職員対象):8名
2014年9月3日(水) 職員向けに外部資金獲得セミナーを開催しました。
会場:相模原(メイン会場)・筑波・東京・調布 参加者(職員対象):32名
2014年8月25日(月) 職員向けに第1回研究力向上セミナーを開催しました。
会場:相模原(メイン会場)・筑波・東京・調布・角田 参加者(職員対象):31名
2014年7月28日(月) 科研費獲得セミナーを開催しました。
会場:調布 参加者(職員対象):59名
2014年5月9日(金) JST資金制度セミナーを開催しました。
会場:相模原(メイン会場)・筑波・東京・調布 参加者(職員・関係者対象):75名
2014年1月21日(火) 研究開発力セミナーを開催しました。
会場:相模原(メイン会場)・筑波・東京・調布・調布分室・角田 参加者(職員対象):67名