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CCSDSの概要

宇宙データシステム諮問委員会(CCSDS)は、1982年に各国の宇宙機関により設立された宇宙データシステムの国際標準化/標準規格を検討および推奨する委員会です。ここで作成された推奨規格には必ずしも拘束力はありませんが、これからの宇宙活動には世界各国の宇宙機関の協力が不可欠との共通認識のもとに、宇宙データシステムの国際標準化を目指しています。

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CCSDSへの参加機関

CCSDSを構成する組織はメンバー機関、オブザーバ機関、リエゾン、アソシエイツの4つの参加形態があり、現在は、メンバー機関が11機関、オブザーバ機関が26機関、そして100以上の団体、民間企業等から組織されています。

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CCSDSの組織構成

1982年の設立以来、メンバー機関の代表により構成される管理評議会(MC:Management Council)の下に各パネルが技術検討を行う体制が敷かれてきましたが、組織運営の改善と他のインターネット技術の検討組織との整合を考え現在のエリア体制へと移行しました。

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CCSDS関連機関等

宇宙機関間相互運用性総会(IOP)

宇宙機関間運用諮問グループ(IOAG)

ISO 第20技術委員会/第13分科委員会(ISO TC20/SC13)

SANA(Space Assigned Number Authority)











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